階段が設置されました こしぶきの家

鉄骨の階段が設置されました。踏面と踊場、登り上がりに可能な限りゆとりをもたせております。緩やかな階段は心地よいです。

2階部分のコーナー出窓。コーナー部分を窓にすることで空間に開放感を出すことを狙っております。出窓とすることで窓の前に椅子などを置くと小さなカウンターコーナーのような使い方もできるのではないかと思います。

以前スケッチにて紹介していたエントランス部分の骨格ができています。
軒裏の仕上げがまだなので効果がわかりにくいですが、思った通りの仕上げになっていきそうな予感。

階段の設置後、吹き抜け部分の屋根が設置されました。
緩やかな階段で水平方向の広がり、吹き抜けによって縦方向の開放感、おおらかな空間を目指しています。


内装仕上げ 大阪市大正区オフィス

断熱材の施工が終了して仕上げのボードが進んでおります。

上部のボーダー部分に間接照明が入ります。

1階部分では床の土間コンクリートの打設が進んでいます。
コンクリート素地に保護塗料にて仕上げとなります。

完成間近です。

制作大型サッシ こしぶきの家

こしぶきの家ではデザイン上 重要な部分は制作のサッシとしています。
住宅の開口部は一般的に既製品のアルミサッシが使われることが多いのですが

ケンソウアーキテクツより工場に直接依頼して制作をお願いしています。
何度も打ち合わせを重ね、少しずつ進んでいっております。形が出来上がってくるとワクワクが止まりません。

庭に面した大型の連続窓は 木製の柱を包み込むようなサッシ構成としていて外部から見るとサッシが連続しているようなデザインとなります。

上記の写真ではまだカバーが設置されていない状況。
写真右側の支柱部分には後ほどパイプ状の柱が取り付きます。 

山モミジの家 

http://kenso-ad.jp/kenso_ad_projects/32residence_yamamomiji/01.html

以前ケンソウアーキテクツで設計した、山モミジの家と少し似た構成なのですが
ヤマモミジの家では可能な限り細い柱としたのですが、今回はデザイン的に太めの円柱とする予定。

サッシ入替 長岡京リノベーション

京都 長岡京にてすすめておりますリノベーションプロジェクト
解体がさらに進んでいます。

屋根も全面的に葺替えを行なっております。
瓦屋根から金属屋根に変更、建物の重量を軽くして耐震に対しても有利にリノベしていきます。

建築関係の方ならすぐお気づきだと思いますが…
上の写真の窓は雨漏りが起こってしまう可能性が非常に高いです。

雨漏りしていませんか?と伺うと 
ここからからなのかわかりませんが!なぜわかるのですか?と
お施主さまに聞き返されたのですが、普通の設計士であれば上記の写真のような窓の設置はしてはいけないという事は当たり前なのですが……

このリフォームで全ての窓を枠ごと入れ替えますので、雨漏りがなくなるように形状を変更します。

上記は違う場所ですがサッシを入れ替えた後です。
最近ではカバー工法という 既存の窓に新しいサッシを被せるという工事方法が多いのですが
見た目が野暮ったくなるので、今回は全ての古い窓を撤去して新しいペアのサッシを取り付ける工事をお願いいたしました。
これで塗装を行うとデザイン的には変えたことが全くわからないスッキリとした状態になります!

上記は増築部分の基礎。


エントランス形状の検討 こしぶきの家

エントランス部分の庇の形状を検討
部分的に壁の軸をずらしてして正面の屋根形状に変化をつけています。

樋を内側に入れ屋根が地面に対してフラットになる部分と
軒先に向かって8.5度の角度で上がって行く部分に分けています。

左右と上部分が中心に向かって傾斜がつくのでパースを強調して
視覚的な奥行きに変化を持たせられないかなぁと考えています。

軒裏は板張りにて仕上げて行く予定。

ショウルームへ 長岡京リノベーション

京都の長岡京にて進めていますリノベーションプロジェクト
お施主さまと共に解体の合間にショウルーム見学へ

設備や素材など可能なかぎり大きなサンプルで確認します。

上記写真は大阪グランフロントにあるサンワカンパニーさん
スッキリしていてかっこいいアイテムが色々見ることができます。

洗面ボウルやトイレ、浴室などもカタログの説明や写真では気がつきにくい
使い勝手や素材感など… 現物をみるとイメージしやすいと思います。

大阪市 オフィス建築のコンクリート打設

大阪市で進めていますオフィス建築 コンクリート打設

順調に進んでいます。

プラントでも出荷前に確認されてはおりますが
現場でのコンクリート試験。コンクリートの状態をしっかりチェック。