エントランス形状の検討 こしぶきの家

エントランス部分の庇の形状を検討
部分的に壁の軸をずらしてして正面の屋根形状に変化をつけています。

樋を内側に入れ屋根が地面に対してフラットになる部分と
軒先に向かって8.5度の角度で上がって行く部分に分けています。

左右と上部分が中心に向かって傾斜がつくのでパースを強調して
視覚的な奥行きに変化を持たせられないかなぁと考えています。

軒裏は板張りにて仕上げて行く予定。

ショウルームへ 長岡京リノベーション

京都の長岡京にて進めていますリノベーションプロジェクト
お施主さまと共に解体の合間にショウルーム見学へ

設備や素材など可能なかぎり大きなサンプルで確認します。

上記写真は大阪グランフロントにあるサンワカンパニーさん
スッキリしていてかっこいいアイテムが色々見ることができます。

洗面ボウルやトイレ、浴室などもカタログの説明や写真では気がつきにくい
使い勝手や素材感など… 現物をみるとイメージしやすいと思います。

大阪市 オフィス建築のコンクリート打設

大阪市で進めていますオフィス建築 コンクリート打設

順調に進んでいます。

プラントでも出荷前に確認されてはおりますが
現場でのコンクリート試験。コンクリートの状態をしっかりチェック。

解体が始まりました 長岡京リノベ

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

相見積もり後 工事は地元長岡京のベストプランニングさまに依頼することに決定いたしました。
これから完成までコミュニケーションをとりながら進めていくことになります。

築40年程度のよくある木造住宅。
天井を解体すると丸太の梁が出てきたのでこれをデザインとして見せていくことも検討することになりました。まだどうなっていくかわかりませんが。

タイル張りの浴室部分を解体した場所です。
今回は一回り大きなユニットバスを設置する予定です。

全面的にリノベーションを行うのですが、お施主様のご要望により 全てをテラテラに新しくするのでなく以前の雰囲気と和風っぽい雰囲気を残した改修にしてほしいとのことで…

ケンソウアーキテクツでは全てを既製品で新しくリフォームするという提案は行わないので
嬉しいご依頼。素敵な空間になるように頑張って進めていきます。

利用できる部分はあえて残したり、一度材料の確保を行い新しく作った部分に戻すといった工夫をしながらリノベーションを進めていきます。

ある程度は予想しているのですが
予想以上に痛んでいる部分もありますので施工業者さんとともにどのように改修するのかを現場で判断しながら進めていきます。 もちろん想定範囲内です。
少し手間がかかりますがとても大事な部分でもあります。

上棟 こしぶきの家


基礎の養生期間を経て上棟が行われました。見えている部分がエントランス。

LDK部分の吹き抜けの天井。木製のルーバーのついた傾斜天井となり最高で約6メートル弱の高さとなる予定です。

こしぶきの家では既存の前庭との関係もあり外観は少し和風テイスト
内部はモダンなデザインの設計としています。

工務店さんの上棟作業終了後、上棟式を行いました。
四方のお清めをおこなった後、お施主様にご挨拶いただきました。

工事関係者で工事の安全と無事竣工を迎えられることを祈願。

家を作るにはたくさんの職人さんが関わって工事が進められます。
近年の建築工事ではお施主様と職人さんが会ったり話したりする機会なく進められていることが多いですが、せっかくなのでお施主様の思いや、職人さんの頑張りがそれぞれ共有できればよりよい家になるのではないかなぁと思っています。

上棟式

この段階ではまだまだイメージが掴みにくいので、実際にどのように仕上がっていくかを一通りお施主様に説明させていただきました。

ご用意いただいたお弁当、豪華でとても美味しかったです。 お酒も山盛りいただいてしまいました。。 引き続き完成目指してがんばっていきます!

長岡京リノベ 見積説明 工事見積

リノベーション・リフォーム工事見積

京都の長岡京にて進めていますリノベーションプロジェクト設計がほぼ終了しました。

少し規模が大きいので複数の施工業者さまに相見積をお願いしております。
現場にて計画の内容を説明すると同時に現地確認をいただきました。

工事見積もりが無事提出され業者さまの決定後さらに金額の調整を進める予定です。

奈良 登美ヶ丘 高低差のある邸宅

高低差のある土地の邸宅
提案モデルの検討を進めています。

設計事務所

高低差に石垣があるので それを建物のデザインにどのように生かすのか
を検討しています。
石垣と擁壁を織り交ぜて設置することを検討しています。
主体の構造は木造ですが 全面の擁壁はコンクリート造の予定です。

石垣と共に水平ラインを強調するデザインを検討

道路から見える建物のヴォリュームもどのぐらい分割するかも検討中

もうしばらくは検討が続きそうです。。

基礎の配筋できあがってきました。

兵庫県 川西市にて進めています こしぶきの家 の基礎配筋ができあがりました!

他の現場にて、捨てコンクリートを打設していないところをよく見かけるようになりました。
上記写真のコンクリート部分です。

「捨て」との名前の通り構造的に必要な部分ではないので、省略されてしまっている現場が増えているようです。

ケンソウアーキテクツでは必ず打設をお願いしています。
コンクリートの剥離や鉄筋のサビ防止の為にコンクリート外側と鉄筋表面までの距離がとても大切で床の部分では60mm以上の距離の確保が必要です。

その距離をちゃんと確保できるように、まばらに高さ60mmのコンクリートのサイコロが設置されます。

配筋作業や上記のような検査時には鉄筋の上に人が頻繁に乗るのですが
捨てコンが打設されていない場合は重みでサイコロが土の中にめり込んでしまい必要な60mmの距離が確保されていない場合が多いです。
さらに防湿シートもめり込みによって破れてしまっているようなケースもよく見かけます。

ほとんど見えなくなってしまう部分ですが、だからこそ 基礎は大切。。

OBさま宅へご訪問

家づくりをご相談いただいた方には
なるべくケンソウアーキテクのOBさまのお宅へご訪問させてもらっています。

写真を見るのと実物を体験するというのは全く違っていますので
実際の建物を見学いただくという事はとても有意義な事だと思います。

さらに、家づくりを進めていく上で感じた事、苦労した事など
実際に家を建てた施主さまとお話しいただくとイメージがつかみやすいのではないかと思います。

お会いしていただくと私たちに直接聞きにくかった質問等がたくさん出てきます(笑)
たいていは家づくり時の苦労話などで大盛り上がりです。

お時間を割いて しかも生活している場所を見学させていただけるというのは
簡単そうでなかなかできない事でだと思いますが、OBさまに本当に感謝しかないです

家のメンテナンスをしっかりしていただき
竣工時の雰囲気のまま綺麗に住まれている家を見ると本当に嬉しくなります。