チェックバック4回目

プレカット図
木造の骨組みを最終確認するための施工図面です。

木の組み方、サイズ、継手の位置などを確認していきます。

今回はスキップフロアとなっていて
床レベルが4箇所出てくるので通常よりも少し複雑。

間違いなど内容図面で細かくチェック。

頭の断面展 vol.4 サンワカンパニー あと1日

昨日は、トークイベント レセプションに参加いただいたみなさま
ありがとうございました。

サンワカンパニーさんの協力もあり
豪華なパーティーとなりました。

いろいろな方と話ができ楽しかったです。

スライドトークでは
近藤建築都市設計の近藤さんのプールトークが炸裂していました。
インスタ映えしそうな空間が満載でした。

施主の杜さんもトークに加わっていただきました。

オーディエンスの方々も積極的に質問等いただき
和やかな雰囲気の参加型トークイベントとなりとてもよかったです。

イベントは本日までです。

13:00〜15:00まで
coil 松村一輝建築設計事務所の 一級建築士 松村一輝氏
による建築相談も開催しております。

お近くに来られた方は是非サンワカンパニーまでどうぞ!!

基礎配筋が出来上がりました

スキップフロアの家の基礎配筋が組みあがってきました。

べた基礎と呼ばれる一体となった基礎形状

 

一部高基礎になっていて
基礎のスラブにも高低差があります。

基礎の配筋はコンクリートを打つと
見えなくなってしまいますが‥‥

とても大切な部材
コンクリートと鉄筋が必要に応じたバランスで一体となり
初めて丈夫な基礎となるからです。

コンクリートの打設前に
配筋の位置やピッチ
型枠・地面との距離、鉄筋同士の繋ぎ合わせ箇所などを確認。

工務店さんが施工した鉄筋を
ケンソウアーキテクツにてチェックします。

チェック終了後
コンクリートを打ち込みます。

スキップフロアの家 着工いたします

設計を進めていたスキップフロアの家

写真は縄張り(なわばり)の様子

建物を建てる予定の場所に縄を張って
位置を確かめることを行います。

単語としては
あの縄張り争い等の縄張りと全く同じです。

この縄張りや基礎の状態では
建物の面積が意外に小さく感じられるのですが
骨組みが出来上がると
逆に広く感じるので不思議です。

確認済証が無事発行され
いよいよ着工いたします!!

スタッフ・協力事務所 募集 ご連絡下さい

一級建築士事務所ケンソウアーキテクツの
業務をお手伝いいただける方を探しております。

募集期間
2018年6月11日 〜 6月30日(予定)

募集内容
建築意匠設計/プロジェクト進行の手伝いをしていただける方

フリーランスの建築士/インテリアデザイナー/パートナー設計事務所など

なるべく長期的にお仕事をさせていただければと考えております。

大阪、京都エリア
業務経験者 又は 一定の建築に関する知識があれば大丈夫です。

ご連絡いただけましたら
弊社、西梅田の会議スペースにて お話しせさせていただければと
思っております。

 

 

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募集は締め切りいたしました。
ありがとうございました。

鉄骨3階建ビル 全面リノベーションプロジェクト

鉄骨の3階建のオフィスビル
全面リノベーションのプロジェクトが始まりました。
結構広いので頑張っております。

改装で建築確認申請は不要な規模。
たまに勘違いされている方がいらっしゃるのですが‥‥

確認申請が不要 = どのように改修してもいい
ではありません。

当然、防火や避難など
最低限建築基準法、消防法を守って改修する必要があります。

万一の災害の際
ビルを使用している方々が困ってしまいますので。。

少し手間と時間はかかりますが
危険な建物とならないよう
できる限りの法的な検討を行い進めていきます。

建築家の頭の断面展 vol.4を開催決定

今回はグランフロントサンワカンパニーにて開催

開催日時

は2018年6月25(月)〜7月1日(日)の7日間 開催

詳しくは
建築家さがしの杜ページをご確認ください。
http://sagashimori.com/progress/danmenten_4/

前回のタカムラ開催のvol.3 では
建築を考えている方も、考えていない方も‥‥

たくさんの方とお話ができて楽しかったです。

前回のイベントの写真です。
今回場所が変わりますが是非ご来場下さい。

6月25日(月)/6月30日(日)では
ケンソウアーキテクツが建築無料相談を行っています。

興味のある方は是非ご来場ください。
7日間自由に参加いただけますが、建築相談等の予約
イベントに関する質問等ございましたら下記よりお問い合わせ下さい。

スタディモデル

オフィス兼住宅の提案
模型を作りながら形を検討していっております。

床組みの改修

既存部分の床が新しくなりました。
当初の計画では床合板と仕上げを変更する予定でしたが
床を解体すると骨組みの大引、根太ピッチがかなり広い事が発覚。

見えなかった部分の傷みも激しかったので
床組みごと新しく遣り替えてもらいました。

見えなくなってしまう部分ですが‥‥
不安な状態の上に綺麗な材料を貼り付けても長持ちしません
時には思い切った決断も必要です。

大工さんの丁寧な仕事に感謝です。

既存部部の洗面とトイレ新設部分の床下。
排水管が設置されています。

地盤 サウンディング調査

先日地盤のサウンディング調査を行いました。

建て替えの場合は
解体が終了しないと地盤調査ができないので
少し心配していました。

今回の調査結果より
改良無しで進めることができそうで安心です。

改良工事を行うか行わないかの判断は
改良工事が必要ないと思われる結果であっても
業者より高額な改良を進められることが多く

調査書に改良を勧めるコメントなどがあるとお施主さんは
どうしても不安になってしまいます。

地盤は全く目に見えず
一生に一度だし…
「改良すると保証がつく。」
「何もしないよりもした方がいい。」
といった状況より

安心なのでとりあえず改良工事をしておこう。との判断になりがち。
ただその工事に何十万円もの費用が必要になるので
悩ましいところではないでしょうか。

現在では調査と保証がセットになった調査会社があり
状況によってそちらをオススメする場合があります。

調査結果に応じて
改良が必要と判断された場合はもちろん
改良必要なしとの判定であっても
地盤が10〜20年以上にわたって保証されるので
安心ではないでしょうか。