こしぶきの家 地鎮祭

こしぶきの家 無事地鎮祭の日を迎える事ができました
少し残暑は残っておりましたが気持ち良い快晴

お施主様の地域との繋がりを感じることのできる瞬間でもあります。

残念ながら、写真には写っておりませんが…
下のお子様が 切麻散米(キリヌササンマイ 紙吹雪を蒔く役目)を仰せ使い
お腹が痛くなるほど緊張していたのがとても微笑ましかったです。

設計期間が終わりいよいよ着工です。
ここまで無事に辿り着けた事に感謝しながらも
このプロジェクトでは特に…設計がかなり複雑なこともありまだまだ折り返し地点 
施工業者さまと共にさらに頑張っていきます!

リノベーション計画 本格的にスタートしました。

以前より京都 長岡京市にて相談いただいていました
リノベーション プロジェクトが本格的にスタートいたしました。

約100平方メートル 木造2階建フルリノベーション計画です。
築40年程度 昔の建築ならではの温かみを残しながら、全ての水周りを含め改修を行う予定です。
耐震性も考慮しながら計画を進めています。

工務店さんへの直接依頼を含めて検討いただいていたようですが
施工業者へ直接依頼した場合と設計事務所に依頼した場合等の違い、ケンソウアーキテクツでの進め方や考え方など話させていただきお任せいただく事となりました。
嬉しい限りです。

年内に完成を目指し少し急ぎ足にてお打ち合わせを進めています。

解体作業 進行中

解体作業が進んでいます。

地盤に少々レベル差があるので
解体終了後、再度確認予定です。

梅雨明けで雨の心配は少なくなりますが…
本格的な夏の暑さがやってきます。

外での作業はとにかく暑さで大変
熱中症などにならないよう気をつけていただき、安全に工事を進めてもらえればと願っております。

ショウルームへ

打合せにてキッチンハウス神戸ショールームへ行ってきました

キッチンハウスさんは
1970年代からオーダーキッチンを製作、販売しているメーカーです。

先日紹介のケンソウアーキテクツのキッチンと正反対で、
基本的な素材はメラミンが使用されているので比較的自由に色や柄を選定する事ができ
こちらは引き出しや扉などいろいろな機能面を細かく設定が可能です。

少し先になりますが
神戸キッチンハウスにてイベントを企画中。
詳細が決定しましたらまたアップいたします!

クロモジの家 制作キッチン

ケンソウアーキテクツにて制作を行ったキッチンです。

一般的には、住宅設備メーカーの既製品またはオーダーキッチンメーカーに依頼
が多いですが、このキッチンはケンソウアーキテクツより鉄工所に
直接制作をお願いして出来上がっているキッチンです。

ケンソウアーキテクツに設計を依頼いただいた方は
このキッチンをチョイスしていただく事が結構多いです。

ステンレスとスチールを組み合わせて制作をお願いしています。
完全オーダーメードなので、幅、高さ、奥行きなどの大きさ、カランや輸入の食洗機、コンロなどの設備も自由に選定が可能です。

機能的でなによりも頑丈なフレーム。
個人的に「素材感まんてん!」で構成されたプロダクト大好きです。

木製制作ボックスや既製品の収納を組み合わせています。
家のインテリアに雰囲気を合わせたり、状況に応じ比較的簡単に追加、入れ替えが可能です。

シンプルデなザインで長い年月を超えて
愛着あるキッチンに育てていけるのではないでしょうか。

先行移植作業

解体作業より先行して
植物の移植作業をしていただいております。

写真はサルスベリ
猿も滑って落ちるほどつるつるしているからとの事ですが
その名の通り美しい木肌です。

そのほかも解体に干渉する樹木を何本か移設いたしました。

工程の関係で本来の時期よりも、かなり遅くなってしまったので心配でしたが
ここのところ、ありがたいことに涼しい気候で雨続きなので
新しい場所へしっかり根付いてくれるといいなと思います。

実施設計完了

川西で進行しています こしぶきの家の実施設計がほぼ完了
設計図書の製本が出来上がってきました!!

これができるまではバラバラの紙の状態で打ち合わせを進めているのですが
大方の内容が確定した時点で写真のように製本されます。

バラバラとしていた情報が一つにまとまって、これまで時間をかけてお施主様とともに重ねてきた検討がつまった実際の何倍もの重みのある資料となります。
さらなる検討事項や現場での変更はこれに書き込んだり、紙を貼り付けたりしながら進めていきます。

この現場は着工前に解体工事が必要なのですが
工事関係の業者さんが非常に立て込んだ状況で解体工事にかかれず…大幅に遅れておりましたが
来週からやっとの事で解体工事開始です。

来年春の完成を目指してがんばっております。

オフィス移転 提案スタート

大阪市の中央区にてオフィス移転提案がスタートしています。

トップの写真はコンプライアンスの関係でイメージですが……
こちらは建築ではなくオフィスビルへの移転計画プロジェクト。

規模が大きい移転業務の場合は内装デザインや、オフィス什器配置などの検討はもちろんですが、消防、防災計画などの法規から電気、空調やネットワーク、セキュリティなどの細かい計画も必要となってきます。

よりよいオフィス環境づくりの為に時間をかけて計画を進めていきます。

働き方改革に伴って、ICTと呼ばれるネットワーク技術を積極的に活用したオフィスづくりが主流になっています。 ICTとは「Information and Communication Technology」の略で、ネットワークやビジュアルシステムを利用したサービスなどの総称。

英字表現になっているのでなんだかとっつきにくく、わかりにくいですが…
業務に積極的にディスプレイやタブレットなどネットワークを使って情報を整理。使いやすくてスッキリしたオフィスを! みたいな感じでしょうか。。

オフィス空間でもデザイン的にも技術的にもいろいろな工夫を行って
新しいオフィスづくりが進んでいます。