山もみじの家」カテゴリーアーカイブ

祝 やまもみじの家の上棟式 RC型枠完了 

現場に祭壇が設置されました。
地鎮祭は神主さまに来ていただいて行いますが上棟式は大工さんにお願いして行うケースが多いです。
建物の構造体が出来上がった事を神様と協力いただいた大工さんや職人さんに対して感謝とこれからの建物の完成のお願いを込めて行うイベントです。

綺麗に光が入ってきている素敵な写真ですね。ここまで無事に進めて来れたことに心から感謝です。お施主さんも大工さんとお顔を合わせる良い機会。天井の梁がやはり圧巻!です。

ご家族みんなで、建物の4方にお酒、お塩、お米を捧げていただいております。
職人さんもお施主さんの家族とお話しと仕事も頑張るっとなるのではないでしょうか?お施主さんも感謝を伝えるる機会にるかと思います。

鉄筋コンクリート部分は配筋と型枠が出来上がっておりました。

駐車場とエントランス(RC)鉄筋コンクリート部分杉板小幅板の型枠工事

上棟がほぼ終了して鉄筋コンクリート造部分の型枠がすすめられております。
主な構造は木造2階建ですが、駐車場とエントランスの部分は鉄筋コンクリート造で計画しています。

以前のブログにて現物のモックが作られておりましたが、板張りの型枠を使用することで木目をコンクリートに写し込むことで柔らかい雰囲気の鉄筋コンクリートとなります。

壁は鉄筋コンクリートですが屋根はスチールで少し浮かせた状況で木造で計画しています。

再度は通常の合板の型枠です。この部分は通路からRC打放しの壁がガラス越しに見える部分となります。

エントランスも杉板の小幅板RC打放しとなりますので外観は混構造(異なった構造の混ざった建物)のような雰囲気となります。

建方スタートいたしました。基礎の上に木材が組み上げらております。

上棟も通常は1日で終了するケースが多いですが今回は3日間の予定。
現場には木材の良い香りが漂っております。

玄関部分です。
木材を順番通りに組み上げていき金物で丁寧に固定していってもらいます。

木材が組み上がっていくと建物のヴォリュームを認識できるようになります。
敷地だけのときよりも広さを感じます。

メインのLDKとなる部分の梁です。
通常は910のピッチで梁が架けられる事がほとんどですが今回は455の半分のピッチで300mmの高さの梁を架けています。圧巻の風景。
構造体をそのままデザインとして室内に見せる予定です。