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サッシ入替 長岡京リノベーション

京都 長岡京にてすすめておりますリノベーションプロジェクト
解体がさらに進んでいます。

屋根も全面的に葺替えを行なっております。
瓦屋根から金属屋根に変更、建物の重量を軽くして耐震に対しても有利にリノベしていきます。

建築関係の方ならすぐお気づきだと思いますが…
上の写真の窓は雨漏りが起こってしまう可能性が非常に高いです。

雨漏りしていませんか?と伺うと 
ここからからなのかわかりませんが!なぜわかるのですか?と
お施主さまに聞き返されたのですが、普通の設計士であれば上記の写真のような窓の設置はしてはいけないという事は当たり前なのですが……

このリフォームで全ての窓を枠ごと入れ替えますので、雨漏りがなくなるように形状を変更します。

上記は違う場所ですがサッシを入れ替えた後です。
最近ではカバー工法という 既存の窓に新しいサッシを被せるという工事方法が多いのですが
見た目が野暮ったくなるので、今回は全ての古い窓を撤去して新しいペアのサッシを取り付ける工事をお願いいたしました。
これで塗装を行うとデザイン的には変えたことが全くわからないスッキリとした状態になります!

上記は増築部分の基礎。


ショウルームへ 長岡京リノベーション

京都の長岡京にて進めていますリノベーションプロジェクト
お施主さまと共に解体の合間にショウルーム見学へ

設備や素材など可能なかぎり大きなサンプルで確認します。

上記写真は大阪グランフロントにあるサンワカンパニーさん
スッキリしていてかっこいいアイテムが色々見ることができます。

洗面ボウルやトイレ、浴室などもカタログの説明や写真では気がつきにくい
使い勝手や素材感など… 現物をみるとイメージしやすいと思います。

解体が始まりました 長岡京リノベ

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

相見積もり後 工事は地元長岡京のベストプランニングさまに依頼することに決定いたしました。
これから完成までコミュニケーションをとりながら進めていくことになります。

築40年程度のよくある木造住宅。
天井を解体すると丸太の梁が出てきたのでこれをデザインとして見せていくことも検討することになりました。まだどうなっていくかわかりませんが。

タイル張りの浴室部分を解体した場所です。
今回は一回り大きなユニットバスを設置する予定です。

全面的にリノベーションを行うのですが、お施主様のご要望により 全てをテラテラに新しくするのでなく以前の雰囲気と和風っぽい雰囲気を残した改修にしてほしいとのことで…

ケンソウアーキテクツでは全てを既製品で新しくリフォームするという提案は行わないので
嬉しいご依頼。素敵な空間になるように頑張って進めていきます。

利用できる部分はあえて残したり、一度材料の確保を行い新しく作った部分に戻すといった工夫をしながらリノベーションを進めていきます。

ある程度は予想しているのですが
予想以上に痛んでいる部分もありますので施工業者さんとともにどのように改修するのかを現場で判断しながら進めていきます。 もちろん想定範囲内です。
少し手間がかかりますがとても大事な部分でもあります。