解体工事の現地調査と見積依頼が始まりました。
既存建物がある場合、建物をつくる施工会社が解体も行うことがほとんどです。
今回は擁壁の範囲や高さなどの最終確認が必要で不確定要素が多い為、解体のみ別に先行して行うスケジュールとしています。
新築部分の適正な見積依頼をする為には可能な限り不確定要素を取り除くことが重要です。

鉄骨の既存建物なので吹付断熱が見つかり、吹付断熱、屋根などのスレート、外壁の吹付材のアスベストの含有の調査を行いました。

サンプルを調査機関に送付して結果を確認後、解体見積確認そして解体業者さん決定との流れとなります。

前回の記事にて敷地の考察を行なっておりますが、解体前ではその状況の整理をするまで不確定要素が多くなかなか大変です。土地を購入する為には状況が判断できないとなかなか難しいと思います。
土地購入後、解体が終了すればほぼ不確定要素がなくなります。答え合わせみたいな感じでしょうか。。