月別アーカイブ: 2015年8月

外壁塗装 開杭の家

外壁の塗装工事が進んでいます。
すべて白色の塗装となります。こうする事でシームレスな箱のような美しい外観になります。
汚れに強い塗料を使用します。

このスリット部分に窓が設けられて室内へと柔らかい光が差し込んでくる予定です。

和室の部分から吹き抜けのLDKを見た写真。
内部のボード貼りも進み段々と内部の形状がわかりやすくなってきます。

北側のハイサイドライトからの光。
ここには電動のサッシが設置されています。内部も白に塗装予定なので
仕上がってくるとさらに美しく光が回るようになります。

豊中市にてゼロ・エネルギー・オープンハウス開催予定

ブログは少し遅れておりますが
……豊中市にてケンソウアーキテクツが設計いたしました
ゼロ・エネルギー・ハウスが来月竣工予定です。

いろんな事がありましたが…やっとの事で完成にたどり着こうとしております。。
お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催する事となりました。
詳しい内容は下記の画像をクリックして下さいホームページにリンクしております。

日程は9月 5日(土) 6日(日)です。
ゼロエネルギー住宅。省エネルギー住宅に興味のある方
家づくりをお考えの方はぜひお越し下さい!!

外壁モルタル仕上 開杭の家

外壁の下地です。
防水シートの上にモルタルを塗る下地に金網のような物を取り付けていきます。 メラルラスと呼ばれモルタルの剥離やひび割れを防ぐために使用されています。

このラスにもいくつか種類があるのですが、ケンソウでは必ずメタル(W)ダブルラスを使用してもらいます。これをホッチキスのようなもの(ステープル)で取り付けられているのですがこのステープルの幅や脚の長さも指定してお願いします。
このあたりは業者さんにお任せという場合も多いようですが外壁にヒビを入れないようにするには重要だと思います。

お施主さまと話をしているとよく モルタル仕上げって昔っぽいとか ヒビが入るんじゃないのですか?と言われる事が多いのですが、きっちり計画と施工がされているとそんな事はないのです。

現場で指定の小さなステープルが使われていたので 
「?!!!!!!」 となったのですが
現場監督さんに確認すると仮止め用に脚の短い物を使用していたようで、必要位置にはちゃんとしたものを使っていただいておりました。 コミュニケーションは大切だなと。。

モルタルの下塗り

仕上がってきております。
モルタルの外壁はすごく手間がかかり最近ではとても減ってきておりますが、乾式工法(パネル等を貼り付ける)に比べると有機的でとても質感が美しいので個人的にとても好きな雰囲気なのです。