月別アーカイブ: 2014年12月

中央区谷町の銭湯

玉の湯

今日なんとか大掃除が終了しましたが…
業務はもう少し続きそうです。

仕事が立込んでくると
事務所に泊まる事になるのですが…
その時お世話になるのが事務所から徒歩3分にある銭湯 
玉の湯。

昔ながらの雰囲気そのまま…
中に入ると
小さなテレビに番台、タイル貼りの浴槽。
タイムスリップしたような空間

結構楽しみでもあったりします。

堀内長生庵 

urakumado

先日、京都の堀内長生庵のお茶会に連れて行って頂きました!!

堀内家は代々表千家の宗匠を務める茶家
庵号が長生庵

8代目にあたる松翁宗完さんは現在の立礼(りゅうれい)といって
(畳に座らず、イスとテーブルを使ってお茶を頂く際の形式)
の際にお点前を行う立礼卓の元となる形を考え出したそうです。

現在は形式としてごくごく一般的になっていますが
1870年代に外国の方にお茶を飲んでもらう目的があったようです。
クリエイディブ度 満天ですね。

伝統と格式のあるお茶の世界の中で
今までにないものを生み出すというのは なかなかできません。。
しかも、それが未来のスタンダードに。すごい事ですね。

長生庵の場所は二条城の少し東側 釜座通り沿い。

和菓子屋さんなどと共にお茶関係のお店が多く立ち並んでいます。
有楽窓が象徴的なファサード。

シンプルですが
中に一歩足を踏み入れると
素敵な茶庭が広がっていました。

写真を載せれないのがとても残念です。

エネルギー「0」住宅

トータルエネルギー 「0」を目指す省エネルギー住宅の計画です。
下記の3つのテーマを掲げて計画を進めていきます!

01.パッシブデザイン
建築地の検証が最も重要。ここでは大阪府豊中市の気候、周辺環境を分析
その結果を元に建築仕様を決定していきます。
同時に、最大限利用可能な自然エネルギーを利用することで購入エネルギーの少ない家づくりを目指しています。

02.省エネルギー
出来る限り購入エネルギーを削減したうえでも…
快適に生活する為には当然購入エネルギーが必要となります。 エネルギーを使用する上で建築形態と設備そのものの省エネルギー性を考慮して選定していきます。

03.長持ちする建物
省エネルギー住宅を計画する際、数値の検証に目がいきがち… 
これは当たり前なのですが意外と見落とされがち。イニシャルコストを回収する為には当然、建築物自体が長持ちするという事が前提となる。設備のメンテナンスや故障なども含め数値だけではなく総合的に計画を進めます。

Q値 (旧)1.3〜1.5 W/(m2・K) C値 1.2 で計画を進めます。