注文住宅」タグアーカイブ

階段が設置されました こしぶきの家

鉄骨の階段が設置されました。踏面と踊場、登り上がりに可能な限りゆとりをもたせております。緩やかな階段は心地よいです。

2階部分のコーナー出窓。コーナー部分を窓にすることで空間に開放感を出すことを狙っております。出窓とすることで窓の前に椅子などを置くと小さなカウンターコーナーのような使い方もできるのではないかと思います。

以前スケッチにて紹介していたエントランス部分の骨格ができています。
軒裏の仕上げがまだなので効果がわかりにくいですが、思った通りの仕上げになっていきそうな予感。

階段の設置後、吹き抜け部分の屋根が設置されました。
緩やかな階段で水平方向の広がり、吹き抜けによって縦方向の開放感、おおらかな空間を目指しています。


エントランス形状の検討 こしぶきの家

エントランス部分の庇の形状を検討
部分的に壁の軸をずらしてして正面の屋根形状に変化をつけています。

樋を内側に入れ屋根が地面に対してフラットになる部分と
軒先に向かって8.5度の角度で上がって行く部分に分けています。

左右と上部分が中心に向かって傾斜がつくのでパースを強調して
視覚的な奥行きに変化を持たせられないかなぁと考えています。

軒裏は板張りにて仕上げて行く予定。

深基礎の配筋 開杭の家

造成工事と同時進行にて基礎配筋が出来上がってきました。
かなり難しい計画となっていますが丁寧に進めてもらっている工務店さんに感謝です。

敷地に高低差がかなりあるため深基礎という形式にて進めています。
基礎の一部がファサードのデザインとして見えてくる予定。

この部分は建物のアプローチとなります。
この写真正面にアプローチのL型の階段が設置され、10段程度(約1.8m)上がった場所がエントランスとなります。

香里ヶ丘11丁目 鉄骨ジグザグ階段


香里ヶ丘11丁目に鉄骨のジグザグ階段が搬入されました。

まだ塗装されていない状態ですが、
めちゃくちゃかっこいいです。

明日、内部の木部分と階段を塗装する予定になっています。

木部分は含浸性の塗料を塗ります。
木は、建材になっても湿度を吸込んだり吐き出したりしているのです。
その呼吸を妨げることがないからです。

木が長持ちする上に、後からの塗り重ねなども
素人でも簡単にメンテナンスできます。

この塗料を使用する事で
デザイン性と同時に
構造体である木も長持ちさせることができます。

鉄骨の階段はアクリルの入った油性塗料を塗ります。
木に塗る塗料とは全く異なり
マットに仕上がり鉄の錆びなどを遅れさせてくれます。

同じように見える塗料であっても
塗装する場所と塗る材料によって工夫され
異なった仕様となっているんです。

 

サウンディング地盤調査 


本日は東大阪K邸の地盤調査をおこないました。

サウンディング調査という調査方法です。
先端にスクリューが取付けられた
シャフトを今回は100kgの加重を加え
地盤に挿入し、その入り加減で地盤の強度を測定しています。

小規模な住宅建築の際に良く用いられる方法で
簡易な調査なので、比較的安価で手軽に行う事が出来ます。

地盤のデータが数値になって打出されます。

今回は建物が建つ場所の4隅と中心の
5箇所を調査しました。

同時に申請業務を進めているのですが…
調査を進めていると

前面が道路ではないという事が発覚。
これは大問題です。
でも早めにわかってよかったのですが…

家を建てる為には必ず敷地が道路に接している
必要があります。

前面が道路ではなかったり
接している距離が2m以下だったりすると

家を建てる事ができません。
道路というのは見た目ではありません。

今回もそうだったのですが
見た目は普通の道なのですが
道路法上の道路ではなかったという事です。

その為確認申請提出前に
前面の水路(今回は水路だったのでした!!)
もちろん水は一滴も流れていませんが…

を道路法上の道路に変える手続きが必要になってきます。
費用と時間がかかってしまいます。

なので、土地を購入する際にには注意が必要です。
今回は土地購入後注文住宅の依頼をいただいたので
事前に土地の確認をする事ができなかったのですが、

住宅建築用地を購入の場合は、気軽に設計士さんに
相談してみてください。

少し規模の大きな住宅を建築する場合なんかだと
土地購入前に地盤調査が出来れば本当に安心です。
なかなか難しい事なのですが……

今は道路への手続き進行中。
また経過をブログにアップします。

 

香里ヶ丘11丁目 現場のみなさん


香里ヶ丘11丁目の現場では
先日 中間検査が終わり徐々に内部も
形が出来上がってきています。

 

トップライトからは
階段の丈夫の吹抜けを通して
1F部分へと光が落ちていきます。

棟梁です。職人さんらしく少し頑固ですが(笑)
経験豊富で目に見えない部分や細かい部分にまで気を使って
施工してもらっています。
いつもいろんな話が聞けてとても勉強になります。
おすすめのイカシュウマイがあるらしく
今度食べるのを楽しみにしています。
2階担当大工さんです。親方の息子さんです。
親子で物づくりをできるっていいですね。
父親から技術を教わっていくっていうのも
職人さんならではの事。
そんなに仲は良くないらしいのですが(笑
現場の監督さんです。
工事の仕方から使い勝手まで
いろんな事を細かく打合せして少しづつ工事を
進めていっております。

家づくりはたくさんの人が
力を合わせいろんな事を検討しながら
進んでいきます。
完成が楽しみです。

注文住宅 香里ヶ丘11丁目 上棟

香里ヶ丘11丁目の住宅
棟上げが完了しました。

建物のヴォリュームが姿を現しました。
構造は木造軸組工法です。

毎回そうなのですが、
頭の中でイメージしていた形が
実際に表れると少し不思議な感覚です。

夢の中の出来事が実際におこる
デジャヴみたいなものなのでしょうか

明日は素材等の最終打合せです。

今日はその用意と
別物件の見積チェックで大忙しです。