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枚方の家 配筋が組み上がってきました

延べ床面積 約70平方メートル
コンパクトな住宅です。

無駄を削ぎ落としたスッキリデザインで
ほぼ整形な基礎形状です。

基礎の配筋が出来上がってきました。

枚方の家 確認申請提出

枚方市にて進めていました
広さ80平方メートルコンパクトな木造2階建住宅

計画が出来上がり、先日確認申請を提出いたしました。

フラット35を利用しています。
スクウェアな外観、無駄を無くしたとてもシンプルな
家になる予定。

OB様のお宅へ訪問

ケンソウアーキテクツに設計を行ったOBのY様お宅へ
現在、住宅建築相談中のお客様と訪問いたしました。

Y様は家が出来上がってから約1年
ようやく生活も落ち着いてきた頃ではないでしょうか。

新しいお客様にとっては、写真で見るより
実際に生活している家を実際に見ていただくと一目了然。

プライベートな空間を公開いただけるだけでなく
当時の家づくりの状況などお施主様の目線で色々と
説明いただけました。

協力いただけることに心から感謝です。

お昼はバーベキュー!
とても美味しかったです。

あまりに暑かったので‥‥
ビールを飲みながら
中庭で裸足になりお子様と一緒に水浴び。

これから家づくりを考えているお客様と
OBさんで交流の輪が広がるのはとても嬉しいです。

基礎コンクリート スキップフロアの家

スキップフロアの家のコンクリートが打ち上がりました。

脱型後、生憎の雨でしたが‥‥
コンクリート打設後の雨は大歓迎なのです。

180720 kiso

 

一般の方にはイメージしにくいかと思われますが

コンクリートは 水硬性 (スイコウセイ)といって
水との化学反応にて硬化する性質を持っています。

なので、コンクリートが形成された後は水の中にザブンと浸けておいた
方が順調に固まっていきます。

反対に、過度に乾燥して水分が奪われて
しまうと強度が出るまでに時間がかかったり、ひび割れるケースも
あるので注意が必要。

 

今週の日曜日。住宅見学会の案内

今週末の日曜日 お施主様のご厚意により
ケンソウアーキテクツにて設計を行った住宅を見学いただく事ができます。

建築後お住まいになる前に見学する機会はよくあると思いますが‥‥
今回は住み始めて1年経過後の見学会。
丸一年が経過しました。あっという間です。

デザイン性だけでなく一級建築士事務所ケンソウアーキテクツ設計の住宅で
どのようにお住まいになっているかを実際に確認いただく事のできる機会です。

↓ 見学いただける住宅の概要
http://kenso-ad.jp/kenso_ad_projects/38residence_gakudo/01gakudo.html

【日時】
7月15日 日曜日  11時30分~

【場所】
大阪府八尾市   JR天王寺から10分程度

住み心地について、設計、工事段階に悩んだ事など
お住まいになっているお施主様と直接お話しいただく事も可能です。

↓  お施主様のブログ
https://ameblo.jp/aid1616/entry-12388008318.html

 

チェックバック4回目

プレカット図
木造の骨組みを最終確認するための施工図面です。

木の組み方、サイズ、継手の位置などを確認していきます。

今回はスキップフロアとなっていて
床レベルが4箇所出てくるので通常よりも少し複雑。

間違いなど内容図面で細かくチェック。

基礎配筋が出来上がりました

スキップフロアの家の基礎配筋が組みあがってきました。

べた基礎と呼ばれる一体となった基礎形状

 

一部高基礎になっていて
基礎のスラブにも高低差があります。

基礎の配筋はコンクリートを打つと
見えなくなってしまいますが‥‥

とても大切な部材
コンクリートと鉄筋が必要に応じたバランスで一体となり
初めて丈夫な基礎となるからです。

コンクリートの打設前に
配筋の位置やピッチ
型枠・地面との距離、鉄筋同士の繋ぎ合わせ箇所などを確認。

工務店さんが施工した鉄筋を
ケンソウアーキテクツにてチェックします。

チェック終了後
コンクリートを打ち込みます。

スキップフロアの家 着工いたします

設計を進めていたスキップフロアの家

写真は縄張り(なわばり)の様子

建物を建てる予定の場所に縄を張って
位置を確かめることを行います。

単語としては
あの縄張り争い等の縄張りと全く同じです。

この縄張りや基礎の状態では
建物の面積が意外に小さく感じられるのですが
骨組みが出来上がると
逆に広く感じるので不思議です。

確認済証が無事発行され
いよいよ着工いたします!!

現地調査

枚方市にて木造2階建住宅の
建替えのプロジェクトです。

現地調査に行ってきました。

前面道路が4メートルを切っているので
少しセットバックが必要。

道路の幅の確認を行いました。

登記図や古い測量図の場合
実際とは異なっている場合があるので
現地にて測ってみます。

この土地の用途地域は
第二種低層住居専用地域

高度地区により
建築基準法の斜線制限よりも
さらに厳しい制限を受けます。

北側の建物の
高さを下げなければいけませんが‥‥

周辺の建物は高いものが
ちらほら見受けられました。

このようなケースは注意が必要です。

リノベーション提案

築約50年の木造の旧家の改修提案。

今回も残す部分と改修する部分についての関係性について
あれこれと考えながら提案を作りました。

改修部分は全て土間で提案しています。

和風建築は素材感が内から外へ向かって
ソフトな物からハードな物へとグラデーションのように
変化していきます。

例えば 畳(草)→障子(紙)→縁甲板(木)→土間(土)→ 敷石(石)
長い年月受け継がれている独特の感性。

和風と洋風といったような
概念的な括りに囚われず‥‥

そんな素材感覚を意識しながら提案をつくりました。

今回、提案依頼者
建築系大学の講師をされているとの事。

たまたまかもしれませんが‥‥

ケンソウアーキテクツの
クライアントさん、建築関係者の事が
かなり多いように思います。。

特に何かを変えるという事はないのですが
提案緊張します。