タグ別アーカイブ: 注文住宅

現地調査

枚方市にて木造2階建住宅の
建替えのプロジェクトです。

現地調査に行ってきました。

前面道路が4メートルを切っているので
少しセットバックが必要。

道路の幅の確認を行いました。

登記図や古い測量図の場合
実際とは異なっている場合があるので
現地にて測ってみます。

この土地の用途地域は
第二種低層住居専用地域

高度地区により
建築基準法の斜線制限よりも
さらに厳しい制限を受けます。

北側の建物の
高さを下げなければいけませんが‥‥

周辺の建物は高いものが
ちらほら見受けられました。

このようなケースは注意が必要です。

リノベーション提案

築約50年の木造の旧家の改修提案。

今回も残す部分と改修する部分についての関係性について
あれこれと考えながら提案を作りました。

改修部分は全て土間で提案しています。

和風建築は素材感が内から外へ向かって
ソフトな物からハードな物へとグラデーションのように
変化していきます。

例えば 畳(草)→障子(紙)→縁甲板(木)→土間(土)→ 敷石(石)
長い年月受け継がれている独特の感性。

和風と洋風といったような
概念的な括りに囚われず‥‥

そんな素材感覚を意識しながら提案をつくりました。

今回、提案依頼者
建築系大学の講師をされているとの事。

たまたまかもしれませんが‥‥

ケンソウアーキテクツの
クライアントさん、建築関係者の事が
かなり多いように思います。。

特に何かを変えるという事はないのですが
提案緊張します。

トークイベント

先週、土曜日、日曜日

建築家の頭の断面展
トークイベント無事終了いたしました。

お立ち寄りいただいた皆様ありがとうございました!

早速 次回イベントも検討に入っております。

頭の断面展 第2回開催することになりました!

来週末に開催予定です。

現在準備に追われております。

ヒアリング

先日ヒアリングを行いました。

この段階で、一番大切にしている事は想いの共有。
細かい事柄がいろいろと出てきますが‥‥

長い時間をかけての家づくりを進めるには
最終的にはこの部分に戻ってくるように思います。

現在、プランニングの真っ最中。

ある程度の案を出しきった後
最終的に残すものを絞っていきます。

ヒアリング時のおしゃべりを自然と反芻しながら
空間イメージをまとめていっております。

 

現地調査に行って来ました

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楽堂の家の見学に来て頂いた方より
ご相談をいただき
リノベーションの現地調査に行って来ました

実際設計した家を見学いただいてから
相談いただけるというのはとても嬉しい事です。

オススメいただいた楽堂の家のお施主様にも感謝です。

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木造旧家の古い魅力的な部分をしっかりと残しながらも
新しく生活する部分は全面的なリフォームを行う
という方向性で提案を考えています。

リフォーム提案をする前に
まず現在の建物を調査。

リノベーションの際にはいつも説明させてもらう事なのですが
調査を怠って新しい提案だけをしてしまうと

夢は大きく膨らみますが‥‥
あとから困ったことになるケースが非常に多いです。

改修工事がスタートしてから
構造の補強が必要になったり、床下、屋根裏などの遣り替え
が必要になったりと目には見えていなかった部分の工事が
必要になった場合、計画が大きく狂ってしまう場合があります。

なので、まず現在の建物の状態をしっかり確認する事が大切。

なによりも‥‥
私が、古い建物の寸法を取ったり、屋根裏や床下が
どのように作られているかを見るのが大好きなのです。。

そういった普段は目にすることのない部分を見て
当時、建築に関わった職人さんの考えていたことや、想いなどに思いを馳せると
なんだかワクワクしてきます。

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堺 スキップフロアの家 形の検討

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堺 スキップフロアの家 デザイン検討が進んでいます。

この家は既存の古い建物がある敷地内に
新しい住居を建てる計画。

一つの敷地に建物が2つあるという配置計画になりますので
既存の建物と新しい建物との関係性をあれこれと考えております。

それぞれを別々にするのではなく
既存の建物と新しい建物の間となる外部空間を
今回の住居スペースに取り込む事を考えてデザインを進めております!!

大阪グランフロント サンワカンパニー トークイベント

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昨年末、大阪グランフロント サンワカンパニーショウルームにて
トークイベントを行いました。

「施主と建築家家づくりガチ対談」

現在家を建築中のお施主さまと 建築家にて家づくりの
経緯や経過などをざっくばらんに話すというイベントです。

ケンソウアーキテクツと家づくりを進めている
お施主様に来ていただきトークを行いました。

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出来上がった建物について話をする機会というのは
たまにあるのですが

今回は初めての試みで建築中の家づくりについて
お施主様とともに苦労話など対談を行うというものでした。

始まるまでは
どんな内容になるんだろう??と少し心配でも
ありましたが‥‥‥‥

建築家に依頼するまでの心の葛藤?
などが本音で聞けて
とても盛り上がりました。建築家と家づくりを考えている方
などにはとても参考になったんじゃないかと思いました。

イベント準備などは少し大変でしたが
いいイベントになったのではないかと思います。

こういった活動も定期的に行なっていきたいなぁと考えております。

中庭のある住宅 改修工事プロジェクト

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模型が出来上がってきました。

既存の古い木造建築と
同じ敷地内に木造2階建て住宅を新築する提案です。

既存の木造建築はかなり古い和風建築。
計画の住宅はモダンなイメージ。

同じ敷地内で和とモダンを並立させるデザイン。

いつもそうなのですが、まったく別デザインでもなく…
普通に「 和モダン 」でもなく
新しいデザイン的解を模索しております。

住宅を計画していると
ほとんどの場合がこのテーマを意識する事になります。
(たまに、まったく和要素が入らない家もありますが…)

通常は和室があったり、仏壇、家具や、備品など
和風テイストのものが配置されます。

デザイン的に全く別扱いにする事もできますが
それではちょっとつまらないので。。

モダンな空間の中に和
又は和の空間の中にモダン
をあれこれと考えます。

 

 

 

無双建築研究所忘年会

先日 無双建築研究所さんの忘年会にいってきました。
大阪で近くの設計事務所さんなんですが
今年で10周年との事 すごいですね。

事務所に伺ってまずおどろいたのが
本の多さ!!
筋力アップに使えそうなぐらいのごっつい本が山のようにありました。

僕の大好きなルイスカーンの図面集も床にごろりと、
しかもサイン入りでした。すごい!!

井上さん曰く
『形に迷ったとき参考にするんだよ!!はっはっはー』
かっこよかったです。

来ていた人たちも
やっぱり所長の井上サンの人柄でしょうか。
独特のオーラを持つ楽しい人が多かったようにおもいます。

わが事務所も無双建築さんのようになるよう がんばりたいと思います。

無双建築研究所