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地盤 サウンディング調査

先日地盤のサウンディング調査を行いました。

建て替えの場合は
解体が終了しないと地盤調査ができないので
少し心配していました。

今回の調査結果より
改良無しで進めることができそうで安心です。

改良工事を行うか行わないかの判断は
改良工事が必要ないと思われる結果であっても
業者より高額な改良を進められることが多く

調査書に改良を勧めるコメントなどがあるとお施主さんは
どうしても不安になってしまいます。

地盤は全く目に見えず
一生に一度だし…
「改良すると保証がつく。」
「何もしないよりもした方がいい。」
といった状況より

安心なのでとりあえず改良工事をしておこう。との判断になりがち。
ただその工事に何十万円もの費用が必要になるので
悩ましいところではないでしょうか。

現在では調査と保証がセットになった調査会社があり
状況によってそちらをオススメする場合があります。

調査結果に応じて
改良が必要と判断された場合はもちろん
改良必要なしとの判定であっても
地盤が10〜20年以上にわたって保証されるので
安心ではないでしょうか。

解体がほぼ終了

新築部分を建築する為のスペース。
解体工事がほぼ完了いたしました。

次は地盤調査です。

既存改修部分の解体、改修も順調に進んでいます。

結構複雑な改修となるので
現場にて検証必要部分がでてしまうのでは?と
少し心配していましたが‥‥

事前調査を時間をかけしっかりと行った甲斐もあり
ほぼ予定通り進めて行く事ができそうです。

改修工事には事前確認が大切
と改めて実感!

地盤調査 ボーリング調査・標準貫入試験

boring
M邸のボーリング調査が始まりました。

よく「ボーリング」と呼びますが正式には
ボーリング・標準貫入試験と呼ばれる調査。
孔を掘削しながら、1m毎に地盤の硬さを測定する調査です。
通常は、土のサンプリングも合わせて行なわれます。

少し前にサウンディング調査について書きましたが、
この調査はもう少し本格的な地盤調査で価格もすこし高めになります。

木造の2階建て等ではほとんど行われる事が少なく
木造以外等の中規模な建物
(構造計算が必要な)を建築する場合に採用されます。

イメージ的には棒を地面に叩きこんで
どれぐらい硬いのかを確認する感じです。
あくまで雰囲気です……
同時に『サンプリング』といって地面の深さごとに
土を取出しどんな土質なのか??と地下水位の位置なんかも調べます。
取出した土質の検査等も行います。

液状化という言葉を聞いたことがあるでしょうか??
詳しくは専門のページを確認していただきたいのですが

普段は丈夫な地盤でも
地震がおこったときある条件に当てはまる
地盤の場合建物を支える力が極端に弱くなってしまう
地盤があるのです!!

そうなってしまう事を地盤の液状化といい
建物にとってはとても困った現象なので
そうなってしまわないかなども
ちゃんと調べます。。