カテゴリー別アーカイブ: スキップフロアの家

断熱材が入って行っています

今回は住宅用のロックウール

隙間のできないように丁寧に断熱を
入れていってもらっています。

床、天井、屋根、壁など外気と接する部分には
全て隙間なく断熱を入れていきます。

こちらは壁の断熱。天井部分は今から施工ですが
写真の右上。天井の隠れてしまう部分ににも梁の下まで綺麗に断熱が入れられています。

構造体が出来上がってきました

構造体ができあがりサッシが取り付いてきています。
2階部分手前の部屋、奥の部屋、バルコニーとそれぞれレベルに
変化をつけたリズムあるデザインとしています。

鉄製の階段手前部分のブリッジも軽快さを出すためにスチール製

壁に入る断熱材 今回は住宅用のロックウールです。

右側は1階部分の中庭
小さなお庭ですがカーテン等を設置せず開口部を設けることができます。

上棟しました。

スキップフロアの家
上棟が進んでおります。

少し規模が大きいので
2日間にわたっての作業。

何もせず見ているだけでも
汗が噴き出してくるようなとにかく暑い日だったので
作業がとてつもなく大変だったと思います。

棟梁も作業後半には少しやつれてしまっていたように
見えましたが‥‥

私が現場内を歩いていると
「そこ踏んだらあかん!!」と棟梁から声が
びっくりしていると‥‥

冗談でした。

まだまだ元気なようで安心しました。(笑

本当に職人の方々に感謝です。

引き続き事故、熱中症などないように
作業をお願いいたします。

基礎コンクリート スキップフロアの家

スキップフロアの家のコンクリートが打ち上がりました。

脱型後、生憎の雨でしたが‥‥
コンクリート打設後の雨は大歓迎なのです。

180720 kiso

 

一般の方にはイメージしにくいかと思われますが

コンクリートは 水硬性 (スイコウセイ)といって
水との化学反応にて硬化する性質を持っています。

なので、コンクリートが形成された後は水の中にザブンと浸けておいた
方が順調に固まっていきます。

反対に、過度に乾燥して水分が奪われて
しまうと強度が出るまでに時間がかかったり、ひび割れるケースも
あるので注意が必要。

 

チェックバック4回目

プレカット図
木造の骨組みを最終確認するための施工図面です。

木の組み方、サイズ、継手の位置などを確認していきます。

今回はスキップフロアとなっていて
床レベルが4箇所出てくるので通常よりも少し複雑。

間違いなど内容図面で細かくチェック。

基礎配筋が出来上がりました

スキップフロアの家の基礎配筋が組みあがってきました。

べた基礎と呼ばれる一体となった基礎形状

 

一部高基礎になっていて
基礎のスラブにも高低差があります。

基礎の配筋はコンクリートを打つと
見えなくなってしまいますが‥‥

とても大切な部材
コンクリートと鉄筋が必要に応じたバランスで一体となり
初めて丈夫な基礎となるからです。

コンクリートの打設前に
配筋の位置やピッチ
型枠・地面との距離、鉄筋同士の繋ぎ合わせ箇所などを確認。

工務店さんが施工した鉄筋を
ケンソウアーキテクツにてチェックします。

チェック終了後
コンクリートを打ち込みます。

スキップフロアの家 着工いたします

設計を進めていたスキップフロアの家

写真は縄張り(なわばり)の様子

建物を建てる予定の場所に縄を張って
位置を確かめることを行います。

単語としては
あの縄張り争い等の縄張りと全く同じです。

この縄張りや基礎の状態では
建物の面積が意外に小さく感じられるのですが
骨組みが出来上がると
逆に広く感じるので不思議です。

確認済証が無事発行され
いよいよ着工いたします!!

床組みの改修

既存部分の床が新しくなりました。
当初の計画では床合板と仕上げを変更する予定でしたが
床を解体すると骨組みの大引、根太ピッチがかなり広い事が発覚。

見えなかった部分の傷みも激しかったので
床組みごと新しく遣り替えてもらいました。

見えなくなってしまう部分ですが‥‥
不安な状態の上に綺麗な材料を貼り付けても長持ちしません
時には思い切った決断も必要です。

大工さんの丁寧な仕事に感謝です。

既存部部の洗面とトイレ新設部分の床下。
排水管が設置されています。

地盤 サウンディング調査

先日地盤のサウンディング調査を行いました。

建て替えの場合は
解体が終了しないと地盤調査ができないので
少し心配していました。

今回の調査結果より
改良無しで進めることができそうで安心です。

改良工事を行うか行わないかの判断は
改良工事が必要ないと思われる結果であっても
業者より高額な改良を進められることが多く

調査書に改良を勧めるコメントなどがあるとお施主さんは
どうしても不安になってしまいます。

地盤は全く目に見えず
一生に一度だし…
「改良すると保証がつく。」
「何もしないよりもした方がいい。」
といった状況より

安心なのでとりあえず改良工事をしておこう。との判断になりがち。
ただその工事に何十万円もの費用が必要になるので
悩ましいところではないでしょうか。

現在では調査と保証がセットになった調査会社があり
状況によってそちらをオススメする場合があります。

調査結果に応じて
改良が必要と判断された場合はもちろん
改良必要なしとの判定であっても
地盤が10〜20年以上にわたって保証されるので
安心ではないでしょうか。

解体がほぼ終了

新築部分を建築する為のスペース。
解体工事がほぼ完了いたしました。

次は地盤調査です。

既存改修部分の解体、改修も順調に進んでいます。

結構複雑な改修となるので
現場にて検証必要部分がでてしまうのでは?と
少し心配していましたが‥‥

事前調査を時間をかけしっかりと行った甲斐もあり
ほぼ予定通り進めて行く事ができそうです。

改修工事には事前確認が大切
と改めて実感!