日常のたわいもない事柄」カテゴリーアーカイブ

最近 アート系の学生は…大阪コミュニケーションアート OCA

週に1回の2限だけなのですが、
大阪コミュニケーションアート専門学校OCAで
講師をしております。

昨日、やっと前期の授業が終わり
最終の作品の講評会が終了しました。
ほっと一息。

ちゃんとできていた人、ちょっと努力が足りなかった人
などいましたが…

最近の学生は、真面目で一生懸命だなぁと思います。
自分の学生の時とは比べられないです。。(笑

学生達と接していると、教えられる事が多いなぁと思います。

今から後期に向けての授業の準備をしなければ…

気が狂いそうなぐらい面白すぎです !バックギャモン


今マイブームな物があります。

それは……
バックギャモン

西洋双六とも言われるボードゲームなのですが
みなさんご存知でしょうか??

私が北欧の学校に行っていた時
よく飲みながら、プレーしてめちゃくちゃ盛り上がってました。
西欧では、オセロとかみたいに有名なボードゲームです。

日本に帰ってから、購入しようと思い探していたのですが
なかなかきっかけがなく、手に入れる事ができてませんでした。

先日、買い物にいったときふと立ち寄ったトイザラスで
コンパクトサイズのボートゲーム寄せ集め版
みたいな物があったので見てみると、価格も3000円弱(安い!)
バックギャモンも入っていたので
おお!なつかしいなぁと思い、早速購入してみました。

持ち帰ってゲームをしたところ
奇声を発しのたうち回るぐらい。。

日本でも奈良時代あたりから江戸時代あたりまでは
普及していたようですが、幕府に禁止され廃れてしまったようです。
これは禁止されてもしょうがないかも??

というぐらい、盛り上がる、盛り上がる。

でどうしても本格的なボードがほしくなり
今必死に探しております。

上の写真は残念ながら今回購入の物ではありません。
本格的なイタリアのダルネグロ社(DAL NEGRO)製のボード

ウォルナット材で造られているらしく
めちゃくちゃかっこいいです。
どうしてもほしいのですが……
国内では売っていません。

どなたか売っているものを発見したら教えて下さい!!

千利休茶室 妙喜庵 待庵 申込が必要!?


先日茶室 妙喜庵 待庵に行ってきました。
JR山崎駅下車すぐにあります。

窓のある茶室はこの待庵が最初らしく、
1582年頃建築され
1600年前後に現在の場所に移築されたとの事です。

駅前にぽつんとある茶室なので
ぼやっとしてると見過ごしてしまいそうですが…

建物へと入る石の階段を上がり、
中部に入ると、移築当時の面影がそのまま残った
ゆったりとした美しい建物でした。

内部を見学するには、ハガキでの事前の申込が必要で
私の場合はちゃんと調べずに行ってしまったので
一度建物前までいって涙の断念。

taian02

入口に貼付けてあった、申込方法を写し取って申込
約1ヶ月程待ってやっと見に行けました。

内部の写真撮影が不可なので
ここに載せる事ができないのですが…

簡素に創られた最小のスペース。
たったの2帖なのですが
広さを感じさせない上質な空間でした。

見学では入口からのぞくだけで
中に身をおいてみる事は、残念ながらできませんでした。

taian

あこがれのにじり口から入ってみたかったので
少し未練が残りますが…
それでもすごくいい経験になりました。

私と同じ失敗をしないよう……申込ページは下
千利休 妙喜庵 待庵 申込ページ

暑いけど…フレッシュに


今日からインターンがはじまりました。
大阪高専からきてくれているY君です。

早速図面を作成してもらっています。
真剣です。

学生の時に設計事務所で仕事する機会を。
よい経験になればいいなぁと思います。
僕たちもフレッシュな空気をいただきます。(笑)

期間は短いですが、終了まで一緒にがんばりましょう!!

岡山備前陶芸美術館いい感じです


先日、岡山に行く機会があったので
備前まで焼き物を見に行きました。

上写真は天保窯 1830年頃に造られた窯との事
歴史を感じられ かっこいいですねー。

どんなにデザインを頑張っても
こういうものには なかなか近づけないです。

焼き物について、そんなに詳しい訳ではないのですが
工房を見たり 器を見たりするのが大好きなので
時間があれば窯を見に行ったりしています。

陶芸家さんの工房と窯におじゃましました。
すごい作品がならんでます。
圧巻です。

この窯は今も実際に焼かれています。

僕が10代の頃 実は……
本気で陶芸家になりたいと思っていました。
その時は既に建築の勉強はしていたのですが

ものすごーく迷った結果 結局今の建築の方に進みました。
で今事務所の隣は陶芸の工房なのです。

そういう所を探した訳ではなく たまたま。
なんかの縁でしょうかねぇ。
時間ができた時は、気分転換にお隣で器を創ったりしています。

機会があればブログにもまたアップしてみます。
うまくできたのがもしあればですが…

陶芸家 山本雄一さんのお宅にもお邪魔してしまいました。
純日本建築のお宅が庭に面して建てられていて、
陶器が所狭しと並べられ、落着いた雰囲気の空間でした。

これは駅前の備前陶芸美術館
個人的には
こういうモダンデザインの建物大好きです。
なんだか独特の空気感があります。
実際に見るとよくわかるのですがすごく丁寧に設計されています。

やっぱり備前だけあってうまくタイルなどが
使われ、素晴らしい建築物でした。

ぐい呑みを2客買いました。
土と火の色が良い感じで雰囲気満点
お酒がおいしく飲めそうです。

6古窯のうちまだ
備前,信楽,丹波の3つしか行った事がないので
なんとか、あとの3つに行けるチャンスを伺っています。
でもなかなか時間を作るのが難しいでが……

機械メーカー パンフレット(会社案内)


機械メーカーさんのパンフレット(会社案内)が完成しました。
表紙は白を基調としたすっきりデザインです。

図面などが多く入る印刷物をケンソウエーディにて
依頼を受ける事が多いです。

普通のグラフィックデザイン事務所では
図面や建築写真を取り扱う事ができない場合が多いからです。

表面に光沢のでる加工を施し高級感をアピールしています。
同時に汚れたり傷んだりしにくいというメリットもあります。

国外の方にも読んでいただけるように
日本語と英語の両方の表記としています。

パンフレットには
難しい機械名がたくさん表記されています。

制作する時にデザインと同時に
文字間違いにすごく気を使います。

文章での構成になっていれば何度か読み直すことで
間違いを防ぐ事ができるのですが…

聞いた事もないような機械の名前なんかだと
何千部も印刷した後に

…あっ 間違ってた!!なんて事になると大変。
恐すぎて想像もできません。。

最終は声に出しながら数人でチェックをします。
はたから見ると 結構異様な風景ですね。

できる建築設計事務所とは

先日、設計の技術書が必要だったので
本屋さんにいきました。

建築の本コーナーで目当ての本を
みつけレジに向かっている途中ある本が目にとまりました。

「これで万全。個人 建築設計事務所 運営マニアル」
ぜんぜん正確ではないですが…
こんなタイトルだったように思います。

そういえば事務所運営なんてあんまり考えたことないなぁ
と思い、なんとなく内容をパラパラとめくってみると。

事務所の設立のしかたからお客さんとの接し方まで。
とても詳しく書いてありました。

今まで試行錯誤しながらやってきたので
こんな本があったら苦労せずに便利だったのに
なんて 思っていてみていると。。

ブログは設計業務以上に大切です!!
との記述。

設計業務より大切かどうかは別にしても、
ブログ一応書いているのでよしよし。
っと思っていると。

さらに!!!! 毎日書かないのならば
逆効果なので 書かない方がましです。
毎日更新できなければ怠惰な人だと思われるでしょう。
みたいな事が書いてありました。

ガーン。僕は月に1、2回しか更新してません。。
自分では怠惰なわけではないと思っているんですが(笑

毎日なにか書こうかなともちょっと悩みましたが、、
無理しても続かないので。。

やっぱりマイペースで少しづつ
更新していきたいと思います。
気長によろしくお願いします。

 

いきなり肉の写真


更新が遅くてごめんなさい。
伺ってからだいぶたってしまいましたが…

デザインさせていただいたお客様宅へ
食事に招待していただきました。

写真はごちそういただいた『すき焼き』のお肉です。
なんか見るからに高級そう。。

奥様のおすすめお肉屋さんのお肉との事。
食べきれないぐらい、おなかいっぱいいただきました。

普段なかなか食べれないので
ついうれしくて写真載せてしまいました(笑
一緒にワインもいただき
びっくりするぐらいおいしかったです。

さらに!!デザートには手作りの
チーズケーキとチョコレートケーキまで

お店で売っているものよりも
とても濃厚ですごくおいしかったです。

なんだか食べ物の話ばかりになってしまいましたが
ほんとに楽しい時間を過ごせました。

仕事が終わった後もよりよくおつきあいができるのは
私たちにとってほんっとにうれしい事です。

今後とも宜しくお願いします。
ありがとうございました。