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こしぶきの家 地鎮祭

こしぶきの家 無事地鎮祭の日を迎える事ができました
少し残暑は残っておりましたが気持ち良い快晴

お施主様の地域との繋がりを感じることのできる瞬間でもあります。

残念ながら、写真には写っておりませんが…
下のお子様が 切麻散米(キリヌササンマイ 紙吹雪を蒔く役目)を仰せ使い
お腹が痛くなるほど緊張していたのがとても微笑ましかったです。

設計期間が終わりいよいよ着工です。
ここまで無事に辿り着けた事に感謝しながらも
このプロジェクトでは特に…設計がかなり複雑なこともありまだまだ折り返し地点 
施工業者さまと共にさらに頑張っていきます!

解体作業 進行中

解体作業が進んでいます。

地盤に少々レベル差があるので
解体終了後、再度確認予定です。

梅雨明けで雨の心配は少なくなりますが…
本格的な夏の暑さがやってきます。

外での作業はとにかく暑さで大変
熱中症などにならないよう気をつけていただき、安全に工事を進めてもらえればと願っております。

先行移植作業

解体作業より先行して
植物の移植作業をしていただいております。

写真はサルスベリ
猿も滑って落ちるほどつるつるしているからとの事ですが
その名の通り美しい木肌です。

そのほかも解体に干渉する樹木を何本か移設いたしました。

工程の関係で本来の時期よりも、かなり遅くなってしまったので心配でしたが
ここのところ、ありがたいことに涼しい気候で雨続きなので
新しい場所へしっかり根付いてくれるといいなと思います。

実施設計完了

川西で進行しています こしぶきの家の実施設計がほぼ完了
設計図書の製本が出来上がってきました!!

これができるまではバラバラの紙の状態で打ち合わせを進めているのですが
大方の内容が確定した時点で写真のように製本されます。

バラバラとしていた情報が一つにまとまって、これまで時間をかけてお施主様とともに重ねてきた検討がつまった実際の何倍もの重みのある資料となります。
さらなる検討事項や現場での変更はこれに書き込んだり、紙を貼り付けたりしながら進めていきます。

この現場は着工前に解体工事が必要なのですが
工事関係の業者さんが非常に立て込んだ状況で解体工事にかかれず…大幅に遅れておりましたが
来週からやっとの事で解体工事開始です。

来年春の完成を目指してがんばっております。

プレゼンテーション

順番が前後してしまいますが
こしぶきの家のプレゼンテーション時の資料。

プレゼンテーションでは細かい部分よりも
進め方、敷地、建物全体などの大きな枠で根幹となる考え方について
表現しお話させてもらう事が多いです。
ケンソウアーキテクツで最も大切にしている部分。

プロジェクトを進める中で壁に当たった時は
ここに立ち返ってくることで取るべき選択が見えてくる事が多いです。

引き続きヴォリューム検討

こしぶきの家 形状のスタディが進んでいます。

なんとなく、この形で行こうかな
みたいな感覚はあるのですが スタディを重ねていく色々な部分で
発見があったりもします。

綺麗なモデルでは思い切った判断ができないので

この段階で思いつくままに
切ったり、付け足したり、書き込んだりしながら方向性を決めていきます!

もうしばらく続きそうです。

新しいプロジェクトがスタートしています

新しいプロジェクトがスタートしています。
まだどう進んでいくかはわかりませんが‥‥

スケッチが積み重ねていっております。
美しい空間を目指して。