中間検査とガラス設置(検査について) こしぶきの家

検査機関の中間検査と住宅瑕疵担保 保証の中間検査が終了しました。

ケンソウアーキテクツでは設計検査にて構造の金物種類と位置、耐力壁の釘種類とピッチ、筋交いの位置、垂木の留め方などを確認いたします。構造のメンバーなどはプレカット時と上棟後に確認しておきます。

通常、検査機関、住宅瑕疵担保検査が行われ、一見検査がたくさんあるので安心なように思われますが…

実際のところ公的検査では金物や体力の釘ピッチなど抜け等があっても見落とされてることがすごく多いように思います。(今回も抜けている部分があったのですが特に指摘もされず…)
耐力の取り方など少し特殊な部分がある場合などは検査員が仕様基準をわかっていない事も多いです。 あんまり真剣に見ていないような…検査員にもよると思うのですが(笑
JIOの検査員さんはよく知ってる方がいらっしゃいますが。。

通路部分にガラスが設置されました。
柱とガラスのあいだ部分は壁が作られて扁平柱の列柱のようなデザインとなる予定です。
ガラス部分がステージ状に320mm上がっているのもポイントです。

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